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不動産

理由を明確にする

不動産売却の理由について

不動産屋

自己所有の不動産売却をする場合、その売却の理由をどのように付けるかでその売却額がきまるのです。売却理由は積極的な理由と消極的な理由があります。積極的な理由とは例えば、子供が大きくなったのでもう少し広いマンションに住みたいということや、主人が転勤の為引っ越しをしなければならない場合などです。これに対して消極的な理由とは、住人同士のトラブルで引っ越ししたいという場合や、日当たりが思ったよりもよくないので引っ越ししたいというものです。もちろん、不動産売却では積極的な理由を買主に伝えた方がよいのですが、それとは別に例えばその部屋で自殺があったなどの事故物件の場合は、買主に伝えなければ、後で発覚した時に損害賠償請求を受けることもあるので注意が必要です。

売主の主観と客観が異なると売れない場合がある

不動産売却では売主が良かれと思う内容の理由でも買主が欲しいと思っている主観と一致しないと不動産売却がしにくいという問題点があります。例えば、駅前に土地を持っており駅前だから高く売れるに違いないと思っていても、なかなか売れないとこがあります。普通は駅前であれば地価は高いのですがなかなか売れないのはなぜでしょうか。その理由は、買主が駅前の住宅をよしと思っていないからです。駅前の土地であれば店舗であれば人気があるのですが、住宅となると小さい子供がいる家庭では繁華街に近い住居はできるだけ避けたいと思うはずです。子育てに適しているのは、むしろ駅前よりも住宅地であると考える大人も多いのです。このように売主と買主の主観にズレがあると、売りにくいこともあるのです。